会社概要

代表挨拶

代表写真

「お客様の夢を形にするハイタッチ企業でありたい」

三百年を超える気が遠くなるような歳月。御嶽山の山嶺の厳しい大自然の中、風雪に耐え生き抜いてきた木曽檜。 この木材の耐用年数の長さ、耐久性の高さ、反り、曲り、割れ等の狂いの少なさ、その気品のある色あいと光沢は他の樹種、どの桧の追随をも許さない事衆目の一致するところです。

亡き会長が伊勢神宮評議員で御杣始祭(二十年に一度の伊勢神宮遷宮の時木曽で始めに行われる内宮外宮の御神体になる木を切り倒すお祭り)奉賛会会長をしていたおかげで運よくその場に立ち合わせることができた私は杣(木こり)衆が言っていた”木が泣く”ということを実感いたしました。
最後の斧が入って檜の大木が倒れこんで行く時の”ギィー”という逝くが命を惜しむかのごとくの声、今でも耳に残り”木は生きてるのだ”という思いが私の胸の中に深く刻まれております。

池田木材はこの貴重な木材を長年培ってきた技術と社寺専門や木造住宅専門の設計士の先生や工務店様とのネットワークを十二分に活用して”木を生かす”という命題をかかげ全社員一丸となってお客様の夢を形にするハイタッチ企業でありたいと思っております。

池田木材株式会社代表 池田 聡寿

経営理念

池田木材 経営理念

私たちは木に生命があると信じております。
何百年もの悠久の時、風雪に耐え成長して参った木曽檜が伐採され一度命を亡くします。木曽の木こりは伐採すると表現せず、木を寝かすと言います。

古来より伝わった技術である大径木を寝かす(切り倒す)方法の三ツ紐切りで最後につるがちぎれながらキィーと悲鳴のような音を立てながら、寝てゆく様を檜が「泣いて寝る」と言います。

池田木材(株)は泣いて寝た木のそれぞれの個性を活かすため、木の持つ可能性を最大限に活かすよう、檜に畏敬の念を持ちながら心を込めて製材をし、木を活かす経験と技術を発揮して御施主様の夢を形にします。

もって全社員の物心両面の満足を満たし、地域社会(木曽を世界遺産に登録する命題を掲げて)への貢献をリードするハイタッチ企業を目指します。

木曽檜の森の写真

会社概要

会社名
池田木材株式会社
代表
池田聡寿
創業
昭和35年 10月
資本金
4750万円
社員数
8人
住所
【本社】
〒399-5603長野県木曽郡上松町駅前通1-43
TEL:0264(52)2355(代)
FAX:0264(52)3383

【営業部】
〒399-5604長野県木曽郡上松町正島町1-10
TEL:0264(52)2123(代)
FAX:0264(52)4823

【木工部】
〒399-5604長野県木曽郡上松町正島町1-30
TEL:0264-52-3366(代)
FAX:0264(52)4823